ある日の聖峠

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 3 分

 

聖峠のふもとに生まれた私は何かと聖峠に登ります。

この日もふらーっとバイクで登ってぽけーっとしてると、

下の方からチャリが登ってきます。

しかも何台も。 えっこんなにも登ってる人がいるんだ!

すげーな!人によってはけっこうなスピードで登っていきます。

けっこうなスピードって言っても、15キロぐらい?かな?

じゃあ俺も登っちゃおうかなー! と言う訳で登ります。

 

まずは姨捨駅まで!  けっこう坂がきついけど、ゆっくり登れば何とかなります。

すこし登ると聖峠の本線にはいります。

けっこうつらいです。バイクで休んでた展望台まで来ました。

バイクなら150キロぐらい簡単に出ちゃうのに、

なんと8キロ!さっき登ってたチャリの人すげー!

とりあえずアラレちゃんコーナーまでがんばろう!

あまりがんばりすぎて、ガス決になればそれ以上は登れなくなるので

自分のペースで登ります。

 

えっちら おっちら何とか登りました。

すげー! 俺ってすげーじゃん! 湖が爽やかだよ。

思ったより疲れなかった。 

たかだか聖湖に来ただけなのに、何と言う達成感なんだ!

そうだ、上のスキー場まで行ってみよう。

 

 

 

 

うーーーん?俺が小さかった頃から何にも変わっていない。

 何か色々あります。

 

 

 

 デコイチだ!  あまり感動しません。何故なら千曲市の体育館で

しょっちゅう見てるからです。

 

 

ジェット機が3機います。

それにしてもベタな形だなー!

私が小学生の頃(1970年代)にすでにココに展示されていたってことは、

いつ頃の飛行機なんだろー?

初期のジェット機だよね。パイロットは今の時代よりも命がけです。

 

 

 

これこれ! こいつがみょーにいいんですよ!

なんかかっこいい! 変な翼だし。

後ろに戦艦の主砲がいます。

で、ふっと思ったんだけど、この飛行機たち昔ーーっからいるんだけど

錆びてない!! 色も塗ってないのに。

詳しいことは解らないけどきっと鉄はあまり使ってないんだろうなー?

軽量化のために良い金属で出来てるので、腐りません。

もし同じ時代の車で、同じ場所に展示してあればこんな訳にいかないと思います。

さすがジェット!  いつの時代も最先端です!

 

 下りは安田大サーカスの隊長が言ってたんだけど、(下りは登りのご褒美)

って言うとおり、登りのストレスが一気に消えました。

けっこう速いし、前後リジットでオートバイとはまた違った楽しさです。

 

 では!