顔面移植

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もう10年以上前の話です。 もともと私の三菱はこんな車でした。

(この写真の車は参考写真です。)

なんかこの顔がもっと違った雰囲気にならないかなー?なんて考えていました。

車の写真など色々見てるうちに、

ランサーセレステのボディが何かそっくりな形なのに気ずきました。

 見れば見るほど、 

( こ・・これはもしかしてフェンダーやグリルとかそのまんまくっついちゃうんじゃないの!)

なんて夢を見て、さっそくセレステの部品を探しました。

10年前でも、もうそんな部品なんてどこにもありません!

アメリカで探してもらってもやっぱりありません。

 

そうして2年位たってようやく見つけました。群馬県にこ奴はいました。

念願のセレステです。

フェンダーやらグリルやらバンパーを外してあてがってみたら、

あちゃーー!微妙に違う!!

プレスラインの位置も違うし、車の幅も違う。

 でも私の頭の中ではこのグリルが付いたイメージしかありません。

もうどうにでも付けなければ気がすみません。

 

早い話、ぜんぜん違うんです。

幅が10センチフォルテの方が大きかったみたいです。

バンパーを切って伸ばします。

 

バンパーを伸ばしただけでも付きません。

バンパーに合わせてフェンダーを作ります。

大変だったのはバンパーのアールに合わせることでした。

 

バンパーが付きました。

お次はライトとグリルです。丸目4灯に2灯のライトとぜんぜん違うグリル付ける訳です。 

位置がまったく解りません。

なんとか合わせながら付けます。

 

 グリルをカットして仮付けしながらあてがいます。

失敗は許されません。

このグリルのために車1台買ってきたんですから。

 

黄色いパテの部分が伸ばした場所です。

なんとか成功しました。 よかったよかった!

 

で、完成です。

本物のセレステより幅が10センチ、ワイドなんです。

70年代の三菱車はクライスラーでも売っていたので、

マッスルなイメージがあります。セレステなんか有名なドラッグレーサーもありました。

そんなイメージのトラックにしたかったんです。

自分ではすごく満足しました。10年以上たってもあきません。

 

グリルは理想の形になりました。

そうなると今度は屋根の高さが気になります。(隣の620もそうみたい)

そうしてどんどんドツボにはまって行くのでした。

 

では。